そもそも弓道ってどんなスポーツ??              戻る

このホームページを読んで少し弓道部に興味を持ってくれた人もいると思います。そんな人のためにここでは、弓道というスポーツについて説明します。

 

そもそも弓道には近的競技(的まで28m)と遠的競技(60m)があり、わたくしたちの部活で行っているのは的までの距離が28mの近的競技です。基本的に6人1チームで試合を行います。

1回の立(1ピリオド)でひとり4回矢を放ち、6人合わせて24回矢を放ちます。1ピリオドおよそ6~7分ほどです。

1試合は5立(5ピリオド)からなり、ひとりあたり20射(回)、6人合わせて120射矢を放つことになります。

勝敗は120射の〇〇中というように28m先の的に多く当たった数で決まります。

アーチェリーでは中心に中るほど点数が高いですが、弓道では〇か×か、つまり中りか外れしかありません。

 

1回1回の矢を放つ動作は射(しゃ)と言われます。 射は8つの基本動作からなります。弓道において、的への的中数も大事ですが、その他に射の美しさというのも大事です。各試合では的中数における優勝の他に、最優秀射技賞という射が最も美しい人に贈られる賞もあります。

 

弓道では、礼法が重んじられ、美しい射のためには心を落ち着かせ、正しい形で弓を射ることも大切です。

  

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